英語を喋れるようになるまでのモチベの保ち方

こんにちは、ドラゴンです。

多くの英語学習者が悩んでいることの1つとして、
モチベが維持できずに、勉強が進まないということがあります。

今日は、その解決策を話したいのですが、
まず僕らが英語学習においてモチベを感じる瞬間が2つあります。

それは、

1.成果を出して成長を感じる瞬間
2.悔しい思いや恥ずかしいと感じた瞬間

の2つです。

この2つの瞬間が継続的にある人は、
英語学習も継続的に出来ている傾向にあります。

どちらの瞬間にしても、
英語を使っていることには変わりはありません。

まぁ、もう少し詳しく話していきましょう。

英語学習を継続させるポイント

今まで色々な記事でも語ってきたように、
英語学習を継続させるポイントは「必要性」です。

要は、英語を使って喋っているかどうかなんです。

英語を使わずに家で1人で勉強しているというのは、
ゲームを買ってもやらずに説明書を読んでいるのと同じです。

英語は使ってこそ意味があり、
そもそも、「英語を喋るため」に勉強しているはずです。

まぁ、もっと言えば、喋ることを通過点とした能力開発をするべきですが、
まずはある程度喋れるようになろうとかでも最初はいいです。

そう考えると、「1人で勉強する」ってことは矛盾しているわけです。

それは「誰かと喋る」ために英語を勉強しているのに、
誰とも喋らずに1人で勉強しているからです。

それに「ザ・勉強」ってつまんないですよね。

僕も勉強は嫌いですし、
学習机で座って勉強するとかは大嫌いです。

僕は、自分でよく勉強していると言ってますが、
詳しく言うと、座学で勉強するとかはあんまりしません。

そりゃたまにする時はありますが、
座学でサクッと勉強して、実践で勉強するとかがほとんどです。

実践で上手くいけばオッケーだし、
上手くいかないなら、座学に戻って失敗点を考察します。

なんで伝わらなかったんだろう?とか、
どう言えば良かったんだろう?とかですね。

このように、大前提として、
「英語を使っているかどうか」という必要性が重要なんです。

今は無料で英語を勉強できる時代ですし、
大人であれば、勉強に使えるお金くらいは稼いでいるはずです。

勉強にお金を使えない生活なのであれば、
そこは生活環境や習慣を見直すことから始めた方がいいです。

無駄な飲み会とか出費とかは抑えて、
スカイプ英会話でも申し込んで喋ったらいいわけです。

スカイプ英会話は、高校生でも出せる金額です。

週末の2回、1時間ずつとかでもオッケーです。

それをやっているだけで本当に変わってくるでしょう。

他にも、週末海外とかでも行ってみるとか。

まぁ、これは普通の人だと、
多くて月1回とかしか出来ないかもしれませんが、
東南アジアだと往復3万円以下で可能です。

僕は普段海外にいるので分かりますが、
本当に今は低コストで海外旅行ができる時代になっています。

あまり知らない人は多いかもしれませんが、
東南アジアでさえ、英語は使えて当たり前の慣習があります。

みんな母国語は英語ではないんですが、
英語が喋れる人は、日本より多い印象を受けます。

コンビニの店員でも英語が通じないとかはないです。

割と、お客さんと接するサービス業の人は、
日常会話程度の英語は喋れる感じな気がします。

僕もよく、
「なんで日本人なのに英語が喋れるの?」
って言われるくらいですから、

東南アジアでさえ、英語を使う環境があるわけです。

月1回だけ、金曜の夜に飛行機に乗って、
土曜の朝に現地に着くようにして2日間いるとかも楽しそうですよね。

土曜の朝に着いて、その日は滞在して、
日曜の夜に飛行機に乗って月曜の朝そのまま仕事に行くとか。

まぁハードですが出来ないことはないでしょう。

最近のラウンジだとかだと、シャワーとかも完備されているので、
月曜の朝、日本の空港でシャワーに入れば、会社に直行出来ます。

だいたい、トータル5万円以下でできると思います。

往復航空券は3万円以下、
宿は1泊しかしないですが1泊3000円くらいで、
1食は500円以下なので6食で3000円。

タクシーとかも使っても1回300円くらいで、
300円でも1時間くらいの長距離間も乗れたりします。

なので、5万円以下でも普通に行けます。

このようにして、
自分で英語を喋る環境を作っていくわけです。

英語を上達させる上で大事な感情

先ほどのように英語を使っていると、
得られる感情が2つあります。

この感情を得ることが、
英語の上達には欠かせないので、
どんどん感じるべきです。

その感情というのは最初にも言った通り、

1.成果を出して成長を感じる
2.悔しい思いや恥ずかしいと感じる

の2つです。

自分が英語を喋って伝えたいことが伝われば、
自分が成果を出していることで成長の実感が得られます。

例えば、僕で言えば、レストランに入った時に、
咄嗟で、「Can I have a glass of water?」と言えた時です。

考えて「このセリフを言おう!」とかではなく、
日本のレストランで言うかのように咄嗟に出た時は、
僕は英語を勉強したてでしたが、嬉しかったです。

もちろん、通じることでの嬉しさもありますが、
なによりも日本語のように瞬時に使えたからです。

逆に、英語を喋ることでも、
「なんで伝わらんかったんやろう?」とか、
「どうやって言えばいいんやろう?」となる時もあります。

誰か大勢の前で、
英語が喋れないことで恥を書くこともあります。

それが、

「悔しい思いや恥ずかしいと感じる」

ですね。

ポジティブな感情よりも、
こういったネガティブな感情の方が効果が強いと言われています。

これは「見返してやろう!」みたいになるとよくないのですが、
もう少し詳しく言うと、ネガティブな感情を伴うと記憶に残りやすいのです。

情動記憶とも言いますが、
感情を伴った記憶は定着しやすいわけです。

なので、悔しいとか恥ずかしい思いを経験した時に、
「どうやって言えば良かったんだろう?」と復習すれば、
そこで間違えたことは二度と間違えないようになります。

ネガティブな感情を、
こうやって使えると英語の上達が早くなります。

僕はよく女性と遊ぶ時に、
こういう歯がゆい思いを感じます。笑

「どう言えば良かったんだろう?」とか、
「日本語のようにもっと上手く伝えられたらな…」と、
心底思うので、必死にもっと勉強するわけです。

座学に戻って勉強して、
もう一度使って実践して試します。

よく言われているトライアンドエラーですね。

英語を使って喋ると、
必ずどちらかに転びます。

自分の英語が通じて成長を感じるのか、
通じなかったり、上手く言えなくて悔しいと感じるのか。

今回をまとめると、そういった感情を大事にして、
自分で英語を喋る環境を作ることをお勧めします。

1日5分でいいので、
ぜひ英語に触れていきましょう。

追伸:僕もチャレンジしてます。

サムネにあるこの写真は、僕がマレーシアに行って、
ミスマレーシアに輝いた女性に喋りに行った時です。

めちゃめちゃ綺麗な方でした。

無料で英語学習の秘密を明かしました。

こんにちは、ドラゴンです。

現在は、世界を旅しながら、
ビジネスをしている25歳です。

僕は大学の英語の授業が嫌いで大学を中退しましたが、
海外移住を機に英語学習を再開することに。

ひょんなことから、
何ヶ国語も喋る言語学者や同時通訳の神様と呼ばれた人などと出会い、
わずか1年でバイリンガルに成長しました。

今では、その経験を通して、英語を教えています。

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