英語学習を通して能力開発をし、「和魂洋才」を目指すドラゴンの理念

こんにちは、ドラゴンです。

このページを開いて下さりありがとうございます。

この記事では、

・人生が自然と変わっていく英語学習とは?
・世の中に蔓延る間違った英語に関する常識
・英語が喋れても人生が1ミリも変わらない人
・同じ高学歴なのに成功する人としない人の違い
・英語で全ての言語に通ずる普遍的な法則を得る
・外国人美女と遊んでいたら英語が上達した話
・僕ら日本人が勉強しても英語を喋れない原因

について僕の過去も交えながら話していきたいと思います。

英語が喋れるようになっても人生は変わらない

僕は、

「和魂洋才」

という理念を掲げて、
こうやって言語のメディアを作りながら、
情報発信をしているのですが、

なぜ、こういった理念を掲げているかというと、
英語学習が人生に活きていない人が多いなと思ったからであり、
そして、かくいう僕もそのうちの1人だったからです。

僕の大学生までの英語経験はというと、一般的な学校で受けた英語の授業と、
中学時代に行ったNZ短期留学と大学時代のアメリカ短期留学くらいです。

別にがっつり留学していたわけでもないし、
NZもアメリカも短期留学なので、長めの旅行のような感覚でした。

ただ、日本の大学の授業は、全部英語だったので、
一般人より英語に触れていると言えるくらいで、
世間的なペラペラと言えるほどではありませんでした。

それに、大学時代にこんなことを思いました。

このまま英語を勉強して、
もっともっと喋れるようになったとしても、
人生は変わりそうにない。

なんか英語を喋れたら、人生が変わりそうですが、
僕はふと英語漬けの日々を送ってみてそう思ったんです。

それに、大学の授業は全て英語と言っても、
一歩授業の外に出れば、そこにはいつも通りの日本が広がっていて、
友達も当たり前ですが、日本人です。

バイト先も同じような日本の大学生ばかりです。

要は、このまま英語が喋れるようになったとしても、
環境が同じであれば、人生は変わらないなと思ったのです。

もっと分かりやすく言えば、
スキルは、使ってこそ発揮するものなんだなと思ったわけです。

じゃあ、
英語が喋れるようになって、世界で活躍している人はどうなんだ?
って話ですが、

人生が変わらない人と人生が変わる人と間には、
もっと根本的な違いがある気がしたのです。

現に英語が喋れる人でも、
宝の持ち腐れ状態で人生が変わっていない人もいるし、
英語が喋れない人でも人生を変えている人はいます。

ここからも分かる通り、
僕は英語が出来るかどうかという問題だけでは、
人生は変わらないと大学生時代に気づきました。

基本的に、英語をスキルと捉えている以上、
英語を使わない場合には人生は何も変わりません。

スキルというのは、使ってこそ効果を発揮します。

例えば、中高でやっていた部活の内容は、
実際に大人になって使っている人はいますかね?

まぁ、学生時代に野球をやっていて、
大人になっても草野球をやっているとかならあれですが、
それは人生が変わるとはまた別の話です。

良く考えれば、スキルだけで人生が変わっている人はそうそういませんし、
それこそ、そういう人はプロと言われる人になっています。

正直、スキルで稼ぐというのは汎用性が低いので、
「スキルを磨いて、人生を変えよう!」
なんて、到底僕の口からは言えません。

ただ、未だに多くの人は勘違いをしています。

「スキルを手に入れたら、お金が稼げる。」とか、
「英語を身に付けたら、人生は変わる気がする。」とか。

これに関しては、人生を変えている人で英語が喋れる人はいますが、
英語が喋れるようになれば、人生が変わるわけではないということなのです。

なんか夢も何もない話ですが、実際にそうなんです。

スキルで勝負するとは、プロになるということなので、
プロになって人生を変えている人は、どの業界でもごく一部ですよね。

スポーツだとイメージしやすいですが、
どの世界でもスキルで勝負するとそういうことが起こるわけです。

だから、僕が大学生の時に抱いた、
「このまま仮にもっと喋れるようになったとしても…」
という違和感は、大方当たっていたのです。

当時は、はっきりと答えを分かっていたわけではなく、
なんとなくスキル自体に意味はないと感じていただけですが。

英語学習で能力開発をする

では、自分は何をしたらいいのかとか、
スキルを身に付ける意味は無いんじゃないかって思いますよね。

ま、スキルの意味がないと言っているわけではなく、
そのスキルをどう使うかとか、どう身に付けるかが重要なんです。

例えば、よく畑違いの分野で成功する人がいますが、
なぜ、そういったことが可能になっているかというと、
全ての経験を次に活かせられているからなんです。

つまり、英語が喋れるようになって活躍している人は、
英語が喋れるようになったから活躍しているのではなく、
英語を学ぶ過程で活躍する人物になったからなのです。

なので、英語という分野を通して成長しただけで、
その分野が他であってもそういう人は活躍したはずです。

これは、偶然、成長した分野が英語ってだけであり、
高校の野球部だった人でも同じことが言えます。

野球時代のスキルを活かしている人はプロ野球選手ぐらいですが、
高校の野球部で学んだことを仕事に活かしている人はいるはずです。

ただ、英語という分野においては、
英語自体のスキルの汎用性が高いので、
他の分野とは少し違って特殊ですが。

ただ、そういった意味で僕は学生時代に英語を活かせてなかったし、
英語が喋れるようになったら人生が変わるとかも錯覚だったわけです。

今でこそ、その原因や違いはわかっていますが、
当時の僕は、今のままでは変わらないと漠然と認識していたくらいです。

でも、僕と同じような認識をしている人は多いですよね。

だから、留学したりして語学を身に付けても、
結局大した人生を歩んでいる人は多くないなと思います。

まぁ、人それぞれの人生なので何とも言えないですが、
本人が予想していた人生よりは下回っている人が多いと思いますし、
でも、実際に留学に行くとかは心理的ハードルが高いことなのに、
その努力や挑戦が報われていない人は多いなという印象です。

せっかく英語が喋れるようになったのに、
普通に日本で就職することになったりとか。

そんなの普通に勿体無いじゃないですか。

まぁ、よく考えてみたら、サッカーを頑張って人生を変えるとか、
数学を勉強して人生を変えると言っているのと同じですから、
英語も同じで単にその分野に精通しても見込みは薄いわけです。

なぜなら、英語が上手い人って世界にゴマンといるし、
先天的なバイリンガルの方が英語だけでみたら上手いからです。

そう考えてみたらわかりますが、
人生が変わっている人は英語で人生を変えたのではありません。

英語を学ぶ過程を人生に活かして変えているのであり、
そこに英語力という要素をブーストしているということなんです。

まぁ、英語力はおまけです。

そして、これを僕らも意図的にやろうじゃないかという話で、
実際に僕は、それを理念に掲げて情報発信をしています。

なぜなら、自分自身も活かせてなかったからです。

僕自身は大学生時代に、
「英語をマスターする上で本当に学ぶべきことが学べていない」
ということに対して違和感を感じていました。

単に英語が喋れるようになるのではなく、
英語を学ぶことを通して英語から何を学ぶのか。

そこが明確になっていない故に抱いた違和感です。

英語をマスターすることが目的だと、
人生を変えることが出来ずに、
どうしても、路頭に迷ってしまいます。

だから、能力開発の前提で、
英語学習をするべきなのです。

もう、これは声を大にして言いたいです。

別に人生に活かそうと思えば、
将棋や歴史や音楽などのどんな分野からでも学べるのですが、
英語に関しては、スキルで見ても非常に汎用性が高いので、
「どうせどこかに精通するなら英語っしょ!」って感じです。

人生に活かし続けることが出来ると、
人生を複利の力で進めることができます。

学校でいくら勉強しても英語は喋れない

そもそもですが、
学校で勉強する英語には意味があるのかという話です。

まぁ、意味があるかと言われたらありますが、
僕らが期待する意味は、実はそこにはないのです。

というか、なぜ僕らが英語を喋れないのかという話にも繋がります。

何年間も英語の勉強をしても、
なぜこんなに喋れないのか不思議じゃないですか?

諸外国から見ても不思議らしいです。

「なんで、日本人は英語を何年も勉強しているのに喋れないんだ?」
って。

諸外国の言語習得期間は数ヶ月が基本で、
それくらいで言語を自分に実装する感じだったりします。

当たり前ですが、
喋れるようになるためには喋るしかありません。

それに喋るということは、相手もいるはずなので、
それと同時にリスニングも実践していくはずです。

その相乗的な実践が英語力をアップさせます。

ですが、日本の学校の授業自体はどうですかね。

リーディングとライティングが主体であり、
日本人が知っている文法や語彙数で言えばかなり知っていると思います。

それはなぜかというと、受験があるからです。

僕らの学校制度は受験を前提に設計されています。

受験ってことは、要はテストですよね。

テストにおける学習の中で、
一番コスパがいいのは暗記と言われています。

実はテストとは、暗記力の勝負なんです。

経験はあると思いますが、テスト前は覚えるか覚えないかで必死ですし、
テスト中に覚えたことがド忘れして悔しい思いをしたことがあるはずです。

ただ、暗記は短期的にできるのですが、
頭が賢くなるのとはまた理屈が違います。

理解するという行為は脳に負荷がかかるので、
受験という観点で見たら、コスパが悪いわけです。

でも、たまにテストでも余裕の顔をしているやつがいますよね。

そいつは暗記しているのではなく、理解しているのです。

物事を理解していると、暗記する必要は無くなります。

勉強をしなくていいということではないですが、
暗記という観点で、何度も反復練習したり、
呪文を何回も唱えたりはしないということです。

英語でも単語の意味を忘れてしまったら、
もうそれは思い出すまで待つしかないですが、
前提を知っていたら導くことが出来ます。

これは、どういうことかというと、
例えば好きな漫画とかってありますかね?

まぁ、有名なワンピースとかでもいいんですが、
ワンピースが好きな人は、ストーリーを語ることができますよね?

あれは、覚えているから語れるのではなく、
物語を理解しているから、語れるのです。

しかも、しばらくワンピースを読んでないからと言って、
そのストーリーを忘れてしまうとかはないですよね。

それに対してテストなどは、
終わった瞬間に頭から抜けていきますよね。

他にも実際に英語の例で話してみましょうか。

例えば、advertisementの意味は分かりますか?

広告とか宣伝って意味ですが、
これを何回も書いて意味を覚えても、
将来的にも意味はありません。

じゃあ、他の、

adjoin
add

の意味はわかりますか?

adjoinが「隣接する」って意味で、
addが「加える」って意味になりますが、
そのまま暗記している人は多いはずです。

でも、実際これらの単語には共通点があります。

それは、
「ad=(物理的にも精神的にも)接近する」
という意味が含まれていることです。

こう考えると、知らない単語と出会っても、
adさえ分かっていれば、そのニュアンスは掴めます。

これは超初級ですが、
単語の中にもきちんと本質は必ずあって、
それを見極められるようになります。

これが英語をマスターしながら、
身に付くっていいですよね。

でも、暗記をしていたら無理ですし、
要らなくなったら、頭からすぐに抜けていきます。

せっかく身に付ける英語力が台無しになります。

あらゆる言語に通ずる普遍的な法則を手に入れる

そもそも勉強って覚えるものではありません。

覚えようとするから忘れてしまうのです。

忘れることに関しては脳の機能上仕方なく、
だからこそ、覚えることにあんまり意味がありません。

「いかに忘れないか」にフォーカスをし、
そうすれば、学習のアプローチが変わってきます。

例えば、大人になった今数学の問題を急に出されて、
解けと言われたら解くことってできないですよね。

僕も出来ません。

「えっと、どうやって解くんだっけ…」

って、困惑して手が止まっちゃいますよね。

それは、方程式の解法を丸暗記していたからです。

でも、学生の時に、
「そもそも、なぜこの解法になっているのか?」
というその概念さえ掴んでいれば、導くことが出来るので、
忘れるということも解けなくなるということもありません。

ここからも分かる通り、
受験で高学歴を勝ち取った人で上手くいっている人はいますが、
高学歴になれば、上手くいくということではないのです。

受験を暗記で通過しただけの人か、
受験を通して理解する能力を手に入れたかの違いです。

そして、高学歴というブースト要素があるので、
実際に大きく活躍できる可能性が広がるというわけです。

このように同じ高学歴1つにとってみても、
そこから何を得ているかで大きく変わっていきますし、
それをみんな高学歴だからと勘違いしてしまいます。

本質はそこじゃなくて、受験で何を得たかです。

暗記をしただけなのか、理解する力を手に入れたのかです。

歴史なども全て同じです。

年号や人物名を記憶するのではなく、
それらの因果関係を理解すれば、忘れることはありませんし、
その変遷の理解に歴史を勉強する意味があります。

時代は繰り替えされると言うので、
その変遷の本質を辿ることが出来たら、
大方の未来も予測が可能になります。

よく言われますよね。

時代は、リバイバルされるとか、
一段抽象度を上げて戻ってくるとか。

単に歴史的事実を覚えるだけではなく、
歴史的事実から因果関係を導き出す力を身に付けたりして、
歴史からどんな力を手に入れるかが重要なのです。

まぁ、ちょっと話は逸れましたが、これは言語も同じで、

「あらゆる言語に通ずる普遍的な法則」

を学ぶことで、言語のロジックを理解することが出来ます。

言語のロジックさえ、理解すれば、
後は、どんどん言語を導いて紐解くだけで丸暗記から解放され、
「忘れない文法」が頭の中に染み込んでいきます。

このロジックが一番重要です。

僕に子供がいたら絶対に言語を、
ロジックと共に教えます。

それさえ教えておけば、
後はこのご時世、ネットさえあれば勉強が出来るので、
日本にいても英語が喋れるようになります。

しかも、一生忘れない言語としてプラス、
ロジックを手に入れているので、普通に賢いです。

言語以外でもそのロジックを使えば、
あらゆることを紐解き、導けるはずです。

受験もそうだし、仕事もそうだし。

ロジックを知っているって凄いことなんです。

ロジックとは、なぜそうなっているか?ということですね。

英語には、いろいろな文法やルールがありますが、
「なぜ、そのルールになっているか?」
と聞かれると、喋れる人でも答えられないでしょう。

だから、そこさえ分かっていれば、
「ここは現在完了形だから…」みたいに、
迷うことも暗記する必要もありません。

スラスラと当たり前に導くことが可能になります。

例えば、「Do, Be, Have」は、

Do・・・「生」
Be・・・「生命」
Have・・・「死」

を意味しています。

1つ1つ軽く、説明しましょうか。

まずは、Doから。

Doには生まれるというニュアンスがあるから、
疑問が生まれる時に、「Do you ~」と聞きます。

次に、Have。

Haveには死ぬという終わりのニュアンスがあるので、
現在完了を表す時は、「have+p.p」になるわけです。

動作が完了されるということは、
その動作が終わる(死ぬ)という意味も同時にあるからです。

最後に、Be。

Beは、生命や存在を表し、躍動感があります。

したがって、現在進行形は、
Beと相性が良く、Beを使うようになったのです。

これらが英語における根源的なルールです。

なんかあっさり解説しましたが、
ちゃんと学べば、言語って非常に面白いです。

なんかマジックの種明かしを聞いているみたいです。

ま、種明かしかどうかは置いといて、
どこの言語も普遍的な本質って変わらないんですよね。

9割の勉強法は「環境依存」の英語勉強法

前項の通り、僕は人生に活かす言語学習をしていて、
その重要性もこうやって語っているわけですが、
世の中には間違った勉強法も割と存在しています。

その結果どうなっているかというと、
「環境依存」の英語を身に付けてしまうのです。

例えば、

海外の大学に留学して喋れるようになったけど、
日本に帰ってきて、しばらくしたら喋れなくなっていた

とか。

そういった事例がよく見受けられるのは、
あくまで英語環境に身を置いたことで慣れただけであり、
厳しいことを言うと、一時的に出来ているに過ぎません。

もちろん、そのまま日本に帰って来ずに、
ずっと海外で英語を使い続けるのであれば、
英語をそのまま維持することは可能ですが、
果たしてそれが習得したと言えますかね。

それこそ、スキルベースなので、
言語学習の過程を人生に活かせてはいないでしょう。

英語の汎用性が高いお陰で、
人生が変わっているように見えますし、
実際には変わっていると思います。

でも、それはスキルベースでの変化に過ぎません。

これだと、本当の意味で、人生に活きていないのです。

それに、ずっと海外にいるかどうかは好みですが、
海外にいないと維持出来ないなら、選択肢も狭まります。

このように環境依存の英語のデメリットは、
使わないと忘れてしまい、維持するのが大変なのです。

バイトとかもそうですよね。

バイトのルーティンに慣れてくると、
喋りながらや他のことを考えながらできるように、
英語も慣れている会話だと出来てしまうのです。

バイトを辞めた場合もバイトの勝手を忘れるように、
同じように英語も英語における勝手を忘れてしまいます。

その結果、喋れなくなるのです。

もちろん、再度勉強した場合は、
最初に学んだ時よりも、早く元に戻るでしょうが、
それって非常に効率が悪いんですよね。

バイトでも仕事の本質を学べば、
どんな職種に就いても、すぐにマスターができるし、
どこでも仕事ができるという評価を受けます。

でも、1つ1つを暗記レベルでやっていたら、
新しいバイトに挑戦しても作業を暗記することから始まり、
それは前職のバイトで学んだことが活かせてない状況です。

それこそ、言語では第3言語以降の速習が出来なくなります。

言語における普遍的な法則を見出せないと、
英語を学んで次の言語を勉強しようとした時に、
ゼロからのスタートで覚えないといけません。

それに対して、言語に通ずる法則を掴んでいる人は、
新しい言語を勉強すればするほど、習得は早まります。

ちなみに、英語ってほとんどが外来語で構成されています。
(英語の75%はフランス語です。)

日本語の中でも純粋な大和言葉は少ないと言われています。

じゃあ、残りの要素は何かと言うと、他の言語です。

よく言われるのが、
英語はフランス語と同時に勉強したらいいとか。

だから、僕も同時に勉強してて、
勉強の味変えにもなっているし、
速習にも繋がっているわけです。

同時に勉強するというのは、
遠回りをしているようで実は近道なんですね。

これが分かっていれば、
どんな言語を勉強してもシナジーが生まれます。

英語の味変えとしてフランス語を勉強していたら、
英語に対しての理解力も増し、英語力が上がったと思ったら、
当然、フランス語も普通にレベルアップしたみたいな感じです。

もちろん、共通するロジックを勉強するのが前提ですが。

単に英語脳を作ってはいけない理由

そもそも、なんで使わない言語が忘れるのかというと、
これはもうすでに脳科学的にも言われていることですが、
「脳には不必要な情報を削除する」という機能があるからです。

だから、普段から英語を喋っていないと、
脳が自動的に不必要だと判断して、削除します。

じゃあ、どうやったら英語をマスターしたらいいのかというと、
英語と日本語を分けて、脳に回路を構築するのではなく、
日本語をベースにして英語の回路を構築するということです。

MacとWindowsの2つではなくて、
Macの中でにWindowsを搭載するみたいな感じです。

そうすれば、
使わないからと言って片方を放置するなんてことはないですし、
相互的にスペックを上げることになります。

でも、2つのOSを持っている状態だと、
使わないOSはどうしても放置されてしまいます。

そうなった場合、脳はそのOSを削除するのです。

ただ、削除されない人も実はいます。

これについては後述したいのですが、
日本語と英語の回路を分けて構築できるのは、
幼少期に言語に触れる子どもだけです。

幼少期に言語に触れた先天的バイリンガルのみ、
英語と日本語の2つの回路を持つことができるわけです。

この理由は臨界期仮説と言われる
「言語を母語のように覚えられるのは9歳まで」
という現在で一番信ぴょう性の高い仮説です。

もう9歳以降の人は諦めましょう。笑

僕も大人になってから自主的に勉強し始めたのでもちろん諦めました。

だからと言って、習得を諦めるのではなく、
僕らは日本語脳をベースにして英語脳を作り、
日に日に積み上げていくことが可能です。

これは、どういうことかというと、
僕らは基本的に日本語の領域内なら自由に行き来出来ます。

例えば、言いたいことが英語で言えない時ってありますよね。

「え、どうやって言おう…」
って悩んでしまいがちですが、
知らない単語はいくら考えても出てきません。

じゃあ、どうしたら良いかというと、
言いたい言葉を小学生レベルに崩すんです。

もし、「頭痛がする」と言いたいとします。

英語なら、

I have a headache.

って言えますが、
headacheを知らない場合はどうしましょう?

知らなければ、いくら考えても意味がありません。

これを英語で考えるから難しいだけで、
「頭痛がする」を一度簡単な日本語に翻訳すれば良いのです。

そうすれば、「頭が痛い」とかになりますよね。

そうなったら、誰でも知っている、

a pain in my headって言えるわけです。

これは日本語脳の領域だからできるわけで、
日本語脳の抽象度をいかに行き来できるか、
ここに、英語の上達の秘訣が隠れています。

英語がうまくならない人は、
英→日の翻訳が下手くそなんではなくて、
日→日の翻訳が出来ていないからです。

難しいことをそのまま言おうとするのではなく、
小学生レベルでいいから、簡単に伝えることが大事です。

そこの日→日の翻訳がスムーズになれば、
割と自然に会話ができるようになります。

僕らですら、難しい日本語で会話をしていないので、
全然簡単な英語で会話しても、普通に自然なんです。

こうやって日本語の抽象度をコントール出来るのは、
僕らが日本語のネイティブであるがゆえの特権であり、
後天的バイリンガルを目指すための唯一の正攻法です。

日本語脳と英語脳を分けるなら、
こういった流れを辿ることはできないですし、
日本語脳をベースにするからできることです。

それが結局、脳を賢くする作業であり、
日本語の精度自体も確実にアップしていきます。

よく言われる英語脳の作り方も、
環境依存の英語である場合がほとんどなので、
スキル止まりの成果しか得られないでしょう。

僕も学生時代から惑わされ続けて、
こんな風にやっと正しい勉強法に出会うことが出来ました。

外国人美女と遊んでいたら英語が上達した話

僕は前述の通り、
学生時代に英語を喋れること自体には意味がないと気付き、
でも、どうしたらいいのか全くわかりませんでした。

そうなってから僕はしばしの間英語から離れていました。

というのも、在学中に起業し、大学を中退したので、
自分のビジネスに忙しく、忙殺されていたからです。

ある時、僕は本当にやりたいことは何かと考え、
そこから僕は再び英語を勉強しようと思い始めました。

海外でもビジネスをしたいし、外国人美女とも遊びたい。

それに喋れたら、なんかカッコいい気がする。

そう思い、勉強しようと再決意したのですが、
なんせ、その頃はまだ学生時代の違和感を解消できていません。

単に英語を勉強するだけでは意味がないと。

ある時、僕は色々探していたら、凄い人を見つけました。

まぁ普通にネット経由で見つけたんですが、
英語を今までにない視点で話されていたのです。

僕はそれを見て、仰天でしたね。

「これこそが勉強と言える!!」と思いました。

その方が実際にロジックを教えてくれて、
そのロジックを携えて、僕は英語の勉強を開始しました。

すると、英語力は伸びていくのはもちろんのこと、
今までにない視点だったので、普通に面白いわけです。

学生時代の今までは、勉強嫌いだったのに、
自らのお金と時間と労力を投資してまで勉強するようになりました。

もちろん、勉強だけではなく、
アウトプットの実践もする必要があります。

僕はそこから海外で1年弱暮らし、
その間に女の子とばっかり遊んでいたのですが、
その実践もまたすごく上達を促進したのです。

学んだロジックを実践で活かす。

もうこれが学習の基本で、実践だけだと、
単に慣れで喋れてしまう可能性があります。

慣れで喋れても、
それは言ってきたようにスキル止まりです。

ちゃんとこの両輪で進めることが大事で、
多くの人はロジックが抜けているなという印象です。

この言語のロジックさえ手に入れば、
後は人それぞれの実践の仕方で実践するだけですし、
僕の場合は、女の子と遊ぶだけでした。

ほぼ、遊んでチャットするのみです。

その過程で言いたいことを調べたり、
ちゃんとロジックを勉強したりしますが、
僕は遊んでいただけでマスターしました。

マスターすると語弊がありますが、
それなりに喋れるようになり人生が変わっていったのです。

仕事もうまくいくし、人生も上手くいくと。

ただ、言語には終わりはないので、
僕もどんどん勉強して、もっと人生に活かすつもりですが、
僕からすれば、楽しいことでしかありません。

勉強すれば、美女と遊べて、
美女と遊んでいるだけで英語の勉強になる、
という最強のサイクルです。

「え、英語を勉強したら、外国人美女と遊べるの?」

って意味で、僕は英語を勧めているわけではなく、
人生に活かす前提で英語を勉強すれば、人生が変わるよということです。

みんな、英語を勉強すると言ったら、
文法が何かとかっていう勉強を永遠し続けると思いますが、
それって正直、数週間から数ヶ月で十分です。

僕らがすべきは、深い英語(ロジック)と、
好きなことを英語で勉強するということです。

そうすれば、人生に活かし続けながらも、
最速で英語力と自分が進化していきます。

ロジックに関しては、散々話しましたが、
この「好きなことを英語で勉強する」ことが大事です。

例えば、ジャスティン・ビーバーが好きなら、
歌を完コピして歌ったり、自分で訳してみたり、
それを真似して発音してみたりとか。

実際に、それだけでも、
発音してスピーキングをしていますし、
歌がリスニングの練習にもなります。

これは、案外バカになりません。

文法だけを勉強してもつまらないですが、
こういった好きなことを英語で勉強すると、
吸収効率が段違いに変わってきます。

他にも、アニメが好きなら、
そのアニメの英語バージョンを見てみるとか。

もし、ないのであれば、
自分で英語に訳してみるとか。

英語を勉強するのではなく、
好きなことを英語で勉強する。

これは、マストでやってほしいです。

「和魂洋才」を体現する

これから英語を勉強する人、もしくはしたい人は、
英語をスキルという単位ではなく、
学びの対象として勉強した方が人生に活きます。

大なり小なり、人生が楽しくなりそうとか、
良くなりそうと思ったから英語を勉強したと思うんですが、
本当の意味で、人生に活かしたかったらそう捉えないと、
いざ使わない状態になれば、無駄になってしまいますから。

仮に使わなくなったとしても、
恋愛相手、海外旅行、ビジネスチャンスも手に入るので、
汎用性は高いといえば、高いですが、あくまで要素です。

そうではなく、英語を通して、賢くなってもらえれば、
英語力が自分の人生にブーストをしてくれます。

ただ、きっかけは何もでいいです。

ちょっと勉強してみたいとか、
かっこいいからとか、新しいことにチャレンジしたいとか。

僕自身もっと早くから勉強してたら、
どうなってんだろう?と思っているくらいです。

それくらい可能性を秘めている分野です。

頭はいつでも、何歳からでも
鍛えることができると証明されています。

正しく鍛えれば、際限なく賢くなっていきます。

人生を加速度的に変えていくには、
今の学びを次に活かしていく必要があります。

この機会に英語を通じて、思考を変えて、
今の仕事や人生に活かして欲しいなと思っています。

それこそが、勉強する意味だと思っています。

僕自身もまだまだ完璧ではありません。

僕より英語が上手い人はたくさんいるでしょう。

でも、僕にしか教えられないことがあるし、
僕も一緒に成長して進化していきたいと思っています。

そうやって、英語を勉強しているだけなのに、
いつの間にか仕事がうまくいって、人生も好調になり、
しかも、英語もマスターしている人を増やしたいです。

また、難しいことを解説するのではなく、
いかにシンプルなことから、深さを導き出せるか?
ということを僕自身も意識しています。

別に上から目線で教える目線はサラサラありません。

僕も英語でやりたいビジネスがあって、
そういう風な光景も見せていきたいなと思います。

そして、英語が単に喋れるだけで、
中身のないペラペラな人間になるのではなく、

日本人が本来持つ精神性や魂を携えて、
言語も含めた海外の良いところだけを組み合わせ、
新しく価値を生み出せる人材になる。

これこそが、本当の意味での、
日本人に優位性がある国際人だと思っています。

「英語が喋れる外国人」はいっぱいいますが、
和魂洋才は日本人しかなることが出来ません。

そのために日本人専用の英語学習を提唱しています。

僕と一緒に成長するということに、
価値を感じてくれる人はぜひお付き合いください。

だから、英語が喋れる人もそうでない人も、
これを機会に、深く言語を理解し、本質を捉え、
人生に活かし、人生を変えていきましょう。

ではでは!

無料で英語学習の秘密を明かしました。

こんにちは、ドラゴンです。

現在は、世界を旅しながら、
ビジネスをしている25歳です。

僕は大学の英語の授業が嫌いで大学を中退しましたが、
海外移住を機に英語学習を再開することに。

ひょんなことから、
何ヶ国語も喋る言語学者や同時通訳の神様と呼ばれた人などと出会い、
わずか1年でバイリンガルに成長しました。

今では、その経験を通して、英語を教えています。

もっと詳しく僕のことを知りたい人は、
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・英語が喋れるように見えている人の英語はカタコトの英語?!

・英文法は覚えれば覚えるほど使えなくなるという罠とその解決策

・英語がペラペラになっても世界で活躍出来ない人の原因

・海外に出た日本人が知らないと恥をかく日本の正しい歴史

・海外で活躍するために必須のコロナ時代におけるビジネスの原理原則

・ 海外の起業家から学んだ自分だけのビジネスを作り個人で生きるノウハウ