多言語を操る人に聞いた言語を習得する方法

こんにちは、ドラゴンです。

マルチリンガルっていいですよね。

何がいいかっていうと、世界が広がります。

僕はいっつも悔しさを感じる時があって、
目の前にいる美人とコミュニケーションが取れないことです。

それこそ、英語が喋れない人と喋ろうと思った時とか。

韓国語しか無理、タイ語しか無理、
中国語しか喋れない、スペイン語しか無理みたいな。

世界を旅していて、
母国語しか喋れない人は案外多いと感じますね。

もちろん、他の国の金持ちの子供は、
ある程度、教育水準が高かったりするので、
母国語+英語のパターンは多いですが。

まぁ、とは言っても、
僕は普通の女の子とも話したりするので、
悔しいなって思う場面が多々あります。

google翻訳で喋れないことはないですが、
やはり、スムーズじゃないので、敬遠されます。

そんな感じでマルチリンガルだと世界が広がりますし、
僕もマルチリンガルを目指している身でもあるので、
今日はマルチリンガルの人に聞いた話をしようと思います。

多言語を話す人の感覚ってどんな感じ?

僕が15ヶ国語を話す人に、
「多言語を話すのはどんな感じなのか?」
というのを聞いてみました。

すると、驚く回答が。

「方言と標準語を話すのと似ているよ。」
って。

友達と方言で喋っている時に、
急に仕事の電話が掛かってきたとしても、
標準語に切り替えて話せますよね。

その感覚に似ているらしいです。

そもそも、僕ら人間は、
成長してくるにつれて社会性を帯びてきます。

特に、日本語を喋る日本人ならなおさらです。

「この人の前ではこう振る舞う」
というのが、なんとなくでもわかって切り替えますし、
人によって良くも悪くも振る舞いを変えているはずです。

多言語は、その延長線上なのだとのことです。

僕的に話す言語を変えるメリットの1つとして、
「考え方が変わる」というのが良いと思います。

考え方が変わると、自然と行動も変わります。

一番わかりやすかったり共感が多いのが、
英語で女性を口説く時と、日本語を使う時とでは変わることです。

英語だと感情や思っていることをストレートに言えるし、
性格も優柔不断じゃなくなったりします。

それもそそのはずで、
英語は、SVOの構造を守ることから分かる通り、
日本人みたいに「察する」のがないのです。

言語と性格などは大方一致してくるので、
海外だとストレートにやり取りすることが多いわけです。

それは、後天的な僕らも同じだと感じます。

この操る言語を変えて、
思考回路ごと変えるってのは割とオススメですね。

オススメというか、
「感情をストレートに表現したい!」と思うなら、
表現しやすい言語でまず表現してみる。

それこそ、英語とかを使って。

その英語で培った感覚を日本語に持ってくると、
日本語を喋っている時でも、感覚を同期させることが出来ます。

そうやって、僕は、日本語を喋っている時でも、
ストレートに物事が言えるように特訓しました。

こういった感じで、思考回路が変わるのですが、
あんまりピンと来てない人もいるかと思います。

それをちょっと体感しましょう。

例えば、自分がいる部屋に人が来て、
その人が部屋の扉をノックしたとします。

その状況を想像してみてください。

想像できました?

では、質問です。

その人は何回ノックをしましたか?

2回ですか?3回ですか?

2回だと日本人で、
3回だと日本人以外と言われています。

なぜ、日本人は数が少ないかというと、
日本人って、何事も遠慮しがちですよね。

請求自体に遠慮を感じてしまうのです。

ノックでも頼みごとでも、なんでも。

ちょっと話が逸れましたが、
「思考回路が変わる」というのはある意味自然発生的です。

だから、逆に、
日本語を話す時の感覚のまま、
英語を喋ると変になるのです。

これは、めっちゃ大事です。

例えば、僕が19歳で起業した時、
まったく仕事での振る舞い方がわかりませんでした。

どうしてもプライベート感を出てしまうのです。

そうすると、どうしても、
「若さ」が出てしまいます。

だから、僕はどうしたかというと、
「仕事をしている理想的な自分」を設定して、
その仮面を被っているつもりで振る舞うようにしました。

そうやって振舞っていると、
悪い意味(経験が少ないとか)での若いって言われなくなりましたし、
今では、「その年でだいぶ落ち着いているよね。って言われます。

ということは、
もうその感覚が板に付いてしまっているのです。

もちろん、
英語の特性と自分の理想的なキャラを擦り合わす必要があります。

僕も、
「仕事と自分が目指す理想」の折り合いを付けたので。

その両方が大切です。

自然と切り替えられるようになるまで仮面を被る。

むしろ、最初のうちは仮面を被ることを意識する。
(言語で言えば、日本語の感覚のまま英語を喋らない。)

ここが大事だってことです。

感覚の話から逸れましたが、
他にもこんなことを聞きました。

多言語を習得した勉強法

その方が、
第2言語以降を習得した方法を教えてくれたのです。

言語を勉強したいとなった時、
どうやって、勉強しようって思いますか?

語学学校に通おうとかって思いますか?

僕の意見をはっきり言うと、
僕は今後も語学学校には通うつもりはありません。

まぁ、それ以外の目的があるなら、良いと思いますが。

例えば、セブ留学して、女の子と仲良くなりたいとか。

まぁ、僕だったら、
マニラのクラブに行って、ナンパしますけど。笑

特に、海外の語学学校で、
「日本語をベースとしたロジックの構築」
を教えてくれるところはゼロでしょう。

だって、その学校の人は、
日本語のネイティブじゃないので。

誰かと話す目的ならいいかなと。

「僕は、ナンパとか出来ません。」
とかいうのであれば、
話し相手は必須なので良いかと思います。

でも、普通に値段は高いし、
言語を勉強する上で大事なことが分かっていたら、
そんな意味がないかなって感じます。

僕が言語を勉強する上で大事なことは、

・ロジックを勉強する
・実践する(特に話すと聞く)

だと思っています。

で、英語でロジックを勉強すれば、
他の言語でも、自分でロジックを作れるようになります。

第3言語であれば、
そのロジックを初めて作る行程ですよね。

第4言語以降だともうパターンです。

それ故に、多言語習得者、
言語自体も速習ができるし、勉強も得意なのです。

なぜなら、勉強法が分かっているからです。

マルチリンガルの人が、新しい言語を勉強することと、
全く別の分野を勉強することは同じなのです。

どちらにしても、理解できるわけです。

また、逸れましたね、戻しましょう。

その人がどうやって勉強したかと言うと、
「言葉遊びのゲーム」です。

ネイティブの人に向かって、
「難しい言葉を辞書で調べて言う!」
ってゲームをしていたら、
そこから派生して身に付いたらしいです。

海外の留学生が、僕ら日本人に向かって、
「広辞苑から調べて、君が知らない言葉を当てる!」
と言って、遊んでみるみたいなものです。

じゃあ、なぜ自然と学習出来たかというと、
人は、難しい言葉を言われると、簡単に説明しようとするのです。

例えば、
「驚愕を説明して!」って言われたら、
「驚く感じ」とかみたいに言いますよね。

その噛み砕かれた言葉を拾っていたらしいのです。

これは、僕も同感で、英語だろうと、
知らない単語が出てきたら、「それってどういう意味?」って聞きます。

そうすると、もちろん英語ですが、
わかりやすい英語で説明してくれるわけです。

そこで初めて、納得します。

この前もタイにいた時に女の子と遊んでいて、
タイ語を教えてもらっていました。

当然、やりとりは英語です。

その時は、英語でタイ語を教えてもらっていたので、
あまり英語を勉強しているつもりがありませんでした。

当たり前ですが、英語で会話していたので、
少しだとしても英語の上達もしているはずです。

案外、「英語で何かを勉強する」のはおすすめです。

好きなアニメを英語で見るとかもありですね。

海外の男性で割と日本語を喋れる人がいるのも、
日本のAVを見ているからってのもあります。笑

他にも色々と聞いて面白いなと思ったこともあるので、
それは、またどこかでシェアしたいなと思います。

まぁ、今日はこの辺で。

ではでは!

無料で英語学習の秘密を明かしました。

こんにちは、ドラゴンです。

現在は、世界を旅しながら、
ビジネスをしている25歳です。

僕は大学の英語の授業が嫌いで大学を中退しましたが、
海外移住を機に英語学習を再開することに。

ひょんなことから、
何ヶ国語も喋る言語学者や同時通訳の神様と呼ばれた人などと出会い、
わずか1年でバイリンガルに成長しました。

今では、その経験を通して、英語を教えています。

もっと詳しく僕のことを知りたい人は、
下記の記事を読んでみてください。

英語学習で能力開発し、和魂洋才を目指すドラゴンの理念

また、通常価格1650円の書籍が、
いま、期間限定で0円で読むことができます。

詳細は画像をクリック


また、電子書籍を受け取ると、
3000人以上が参加する無料メルマガも読めます。

学べる内容はこんな感じです。

・僕、ドラゴンがわずか1年でバイリンガルになれた秘密

・「聞き流すだけ」で英語が習得できるアレは本当に効果があるのか?

・科学的に大人が子供と同じ方法で英語を習得できない理由

・英語が喋れるように見えている人の英語はカタコトの英語?!

・英文法は覚えれば覚えるほど使えなくなるという罠とその解決策

・英語がペラペラになっても世界で活躍出来ない人の原因

・海外に出た日本人が知らないと恥をかく日本の正しい歴史

・海外で活躍するために必須のコロナ時代におけるビジネスの原理原則

・ 海外の起業家から学んだ自分だけのビジネスを作り個人で生きるノウハウ