僕らが勉強する意味と世の中に蔓延る間違った英語学習法

こんばんは、ドラゴンです。

今日は、
「英語(言語)を勉強する意味」
について話します。

僕が
「英語学習で能力開発」
と言っている意味が分かるはずです。

僕らが勉強する意味

ところで、僕は昔から疑問でした。

「なんで勉強をするのか?」
ということが、です。

例えば、数学。

数学って一番疑問を持ちやすい教科じゃないですか?

「方程式って大人になってから使うの?」
って思ったことありますよね。

確かに、それ自体は使いません。

でも、実際には使っている人はいるのです。

いわゆる、
「数学的な考え方」ですよね。

実社会で数学的な考え方を使って、
物事をスムーズに理解している人は一定数います。

でも、そういう人は稀で、
数学を勉強していた時から偶然そういう思考なのです。

そういう思考じゃない人は、
使わなくなった途端、学んだ意味がほぼ0になるのです。

だから、数学を勉強する意味というのは、
数学の問題を解けるようになることではないのです。

正確に言えば、「ゴールじゃない」ということです。

これは、英語でも同じです。

決して、喋れることがゴールではありません。

数学と同じで、
学んだ英語を実社会で使わなたかったとしても、
学んだことが活きているかということです。

勉強する意味というのは、
「普通の人が持っていない視点を手に入れること」
にあると僕は思っています。

その視点をどの分野で体得するかというだけなので、
分野の違いが成果の違いを隔てるのではなく、
その分野をどのようにして学んだかが大事なのです。

1万円札で有名な福沢諭吉が、
「実学を学んで富もう、そしてより学ぼう!」
と言ったのは分野の話ではありません。

「学び方」の違いが実学になるかどうかを隔てるのです。

特に今の学校教育では、
「学んだことを実社会でどう活かすか?」
を教えられていません。

だから、学びを転用できなくて当然です。

僕自身も学校ではそうでしたけど、
新しい視点で英語を捉えてから人生が変わったのです。

政治が絡んでいる今の教育業界を変えるつもりはありません。

それだったら、直接自分で教えた方がいいと思ったので、
僕はこうやって、自分が学んで良かったことを発信しています。

特に今の時代は、何でも安価で手に入ります。

僕のブログやメルマガも無料で読めてますよね。

お金を掛けるに越したことはないですが、
冒頭でも言った通り、学び方が重要なのです。

それを安価の情報で学んでいる時から、
実践していく必要があります。

正しい学び方が出来れば、
お金を学びに掛けた時に圧倒的な成果を出せます。

これをもう少し、わかりやすく言います。

例えば、
何か人生で学ぶ必要がある分野が出現したとします。

仕事でも就職でもビジネスでも、
生涯勉強し続ける必要はあるので、
否応にして出てくると思います。

そういった時に、
自分で勉強してサクッと力を手に出来る人は、
どんな分野でも簡単に成功します。

そういった力を英語学習を通して手に入れて欲しいのです。

そうすれば、英語を習得することはもちろんのこと、
新しい分野で英語学習の時に培った「学び方」を活かすことが出来ます。

この学び方をパターンと言ってもいいし、
勝ち方と言ってもいいし、習得方法と言ってもいいですが、
これがある人とない人とでは、人生に雲泥の差が出ます。

因みに、僕は「独学力」と言っています。

もちろん、どんな分野でも、
無限に時間を掛けられるといいのですが、
生憎、僕らの人生は、有限です。

だから、第3言語以降の習得もでそうですし、
新しい分野を速習できるようになる必要があります。

そのためには「独学力」が必要で、
その独学力をどの分野で体得するのかという話です。

僕的には時代的にも民族的にも、
英語を通して、独学力を身に付けるのが、
一番効率が良いのかなと思います。

賢い人は、これを受験勉強とかで体得します。

そういう人は、大学でも一気に成果が出せますね。

先天的バイリンガルの人は、
自然と言語が話せるようになっているので、
この「独学力」が身に付いてないのです。

そういった意味では、
僕ら後天的バイリンガルを目指す人たちはチャンスです。

なんとなくでも、僕が「人生に活かす」と言っている意味や、
ビジネスに活きていると言っている意味がわかると思います。

本当に学び方って重要です。

それこそ、大人と子供とでは英語の学び方は異なります。

僕は普通に通説だと思っていたのですが、
案外、これを知らずに英語を学んでいる人は多いなって感じます。

まぁ、教えている人も知らなかったりするのですが。

この学び方の違いを知らないがために、
僕らは何年も英語を勉強しているのに喋れないのです。

それに対し、外国の人たちにとっては、
言語の習得は数週間レベルでやるものという認識です。

ヨーロッパの人が英語を勉強する感覚もそうですし、
アジア圏でさえ、そういった認識です。

僕は世界を回っている中で、
他のアジア人も英語を喋れない場合が多いと感じますが、
日本人には喋れないイメージが定着しています。

僕もよく、
「なんで日本人なのに英語が喋れるの?もしかして、日本人って嘘?」
って言われます。笑

そういったイメージを覆したいってのもありますが、
そもそも、喋ることを目的にするのであれば、
本来、日本みたいに何年も勉強する必要はないのです。

世の中に蔓延る間違った英語学習法

なぜ、そういった事態になっているかというと、

「ある一定の年齢までだったらいくらでも言語が入る時期」

がどの人間にもあって、それによって学び方は異なるのですが、
その学び方を大人と子供で分けないで、併用しているからです。

この時期というのは、
いわゆる、「臨界期仮説」と言われています。

色々な説はありますが、
9歳までだとどんな言語でもスムーズに習得できるのです。

意図して勉強せずに、頭に入るわけです。

従って、9歳以降は自動的に言語を習得することは出来ません。

じゃあ、そうじゃない人はどうすればいいかというと、
「学んだ言語(日本語)をベースに英語を覚えるしかない」
ということです。

ただ、みんなもそうだと思いますが、
僕らが英語を勉強し始める時期は、中学生からです。

12〜13歳頃ですよね。

一説には、それくらいまでは、
スムーズに入る可能性があるらしいのですが、
いずれにしても、教わる英語の先生に依存します。

教え方が下手くそな先生に当たれば、
せっかくのラストチャンスの時期を逃してしまいます。

まぁ、そんなことを言っても、
この記事を読んでいるほとんどの人は、
思春期を過ぎているので遅いですが。ww

であれば、ですよ、、、
日本語をベースに英語を学習しないと、
習得自体が不可能だということです。

例えば、
「英語脳を作りましょう!」とか、
「英語のことは英語で考えましょう!」
って言いますけど、無理です。

僕らにはもう出来ないのです、
それは、来世に期待するしかありません。

だからと言って、
今世を諦めて貰っては困るのですが、
その際に必要なのが学び方です。

英語をベースにするのではなく、
日本語をベースにして、学習する必要があります。

英語を英語で考えるのは、
9歳までに英語を習得した人だけが成せる技です。

実際に、先天的バイリンガルの人の脳は、
英語だけの領域、日本語だけの領域と分かれています。

僕たち大人がそれをやろうと思うと、
凄いエネルギーを必要としますし、それをやる意味がありません。

人生の時間も有限だし、簡単な方は日本語をベースとする方だし、
現に、英語脳をゼロから作る日本の教育は失敗してるし、、、。

どの側面から見ても、既にある日本語の回路を使って、
英語の回路を組み立てていった方が、圧倒的に早いのです。

英語嫌いになってり、上達しないのは、
総じて、勉強の仕方が間違っていただけであり、
根本的に言えば、知らなかっただけです。

当然、教えてくれる人もいなかっただろうし。

僕も運良くそういう人に出会えたし、
この記事を読んでいる人も運良く僕に出会えています。

「運命って凄いね!」
と言う気はサラサラないですがww、
知らないのであれば、後は知るだけです。

まぁ、少しは言いたいことが伝わったのかなと思います。

無料で英語学習の秘密を明かしました。

こんにちは、ドラゴンです。

現在は、世界を旅しながら、
ビジネスをしている25歳です。

僕は大学の英語の授業が嫌いで大学を中退しましたが、
海外移住を機に英語学習を再開することに。

ひょんなことから、
何ヶ国語も喋る言語学者や同時通訳の神様と呼ばれた人などと出会い、
わずか1年でバイリンガルに成長しました。

今では、その経験を通して、英語を教えています。

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