ストックよりもフローを優先する

こんにちは、ドラゴンです。

本当に何か極めたい分野があるなら、
色々な角度から学ぶとより本質が見えてきます。

僕もビジネスを極めたいから、
語学を勉強しているという側面もあります。

もちろん、僕にとっては、
語学を喋るのは過程ですが、目的ではないです。

勉強というのは、
現実世界で活かしてこそ意味があります。

だから、そういった意味でも、
僕は「英語学習で能力開発」と言っています。

ただ単に英語を勉強するだけではなく、
自分の人生に利益となる考え方を今日はシェアします。

普通の英語学習は人生に活きない

ちょっと極端ですが、
普通の英語学習のやり方では、
人生に活かすことができません。

なぜかというと、普通の英語学習だと、
習得した英語を使わない以上、成果を発揮しないですよね。

ほとんどの人がそうじゃないですか?

留学したりして、英語を習得したとしても、
結局、普通に就職して、使わず仕舞いとかも多いはずです。

それって、非常に勿体無いと思うんです。

そうじゃなくて、もっと人生に活かすべきだし、
活かすためには、学習過程から変えないといけません。

例えば、散々僕が言っている、
「概念を掴む」ということもそうです。

概念を掴む訓練をしていると、
自然と本が速読できるようになるし、
「類推能力」も高まります。

類推能力が高まれば、
知識の吸収効率がよりアップして、
どんどん累積していきます。

もうこうなったら、勝ちゲーですね。

英語を使わなかったしても、
何かしらの恩恵を受けることが出来るのです。

それに冒頭でも言ったように、
実は、色々な角度から英語学習をすると良くてですね、
普通では身に付かない教養とかも得られます。

例えば、英語を極めたかったら、
フランス語も同時に勉強すると良かったりします。

それもそのはずで、
元々、英語とフランス語は同じ言語だからです。

だから、僕も勉強中です。

普通だと、英語学習者が、
絶対にフランス語とか勉強しないですよね。

そりゃ興味が湧けば、
第3言語以降も勉強するでしょうが。

まぁ、なんでもいいんですが、そうやって身に付いた教養が、
仕事やビジネスにおいて、さらなるお金を生み出します。

そのお金で、また学べるのです。

その1つとして、
よくあるのが「歴史」を学ぶことです。

言語と歴史的背景(文化込み)はセットなので、
歴史的背景からも言語を考察できるようになります。

こうやって色々な角度から勉強している人が、
社会で活躍できないわけがありません。

だって、普通の人は、”全く”勉強しないですから。

もちろん、勉強も大事ですが、
その勉強を現実世界に活かしている人になると、
それはもう超絶少ないです。

そう考えると、人生に活かせる英語学習もして、
英語もその過程で喋れるようになって、
教養も身に付けていると、スーパー人間になります。

これが「循環」というやつですね。

割とこの循環というキーワードが重要で、
僕は「循環の中にある状態こそが成功」だと思っています。

ちょっと話が壮大になりそうですが、
重要な考え方を話しているので、このまま続行しましょう。

ストックよりもフローを優先する

さっきから言っているのは、

「勉強したことを現実世界でちゃんと活かして、
それでお金を稼ぐというサイクルこそが正義」

ってことです。

その根源にあるのが、勉強する分野だけでなく、
そもそも「活かせるようになる勉強の仕方」ということです。

そのためには、僕らは、
ストックよりもフローを優先しないといけません。

ストック(stock)とは、
貯金(ためること)のことを指します。

因みに、「st」には、
地面を棒に刺して、止めるようなニュアンスの意味があります。

実際に、

stick(棒)
station(駅)
stop(止まる)

にも止まるようなニュアンスの意味があります。

一方で、フロー(flow)は、
流動性があり、流れている状態を指します。

flowの、「fl」は、
流れる動きを指します。

花、水、風などのひらひらとした状態ですね。

flag(旗)
fluent(流暢な)
flower(花)
fly(飛ぶ)

なども、全部関連ワードです。

ちょっと話が逸れましたが、
ストックよりもフローを優先するとは?というと、
例えば、こんな2択があれば、どっちを選びますか?

1.100万円を今すぐもらえる
2.毎月5万円をもらえる

確かに1の方が魅力的ですが、
いかにフローの状態に自分がいるかが大切なので、
2番を選ばないと人生に成功はないです。

フローを一度作ると、
後は、それを拡大するだけなので、
成功って案外簡単なのです。

でも、普通の人は、
マイナスのフローを作ってしまいます。笑

家とか車のローンを組んだりして、
人生にマイナスの複利を作ってしまうわけです。

そうじゃなくて、
フローを作るために知識に投資をする。

それが人生に活かすということであり、
そのサイクルを英語で作っていこうじゃないかって話です。

いわゆる、脳内資産ってやつです。

僕もありとあらゆることを勉強してきました。

言語だけでなく、
多岐にわたる分野に投資してきましたし、
今ももちろん継続中です。

それこそがフローなので、
勉強は一生すべきだし、僕もするつもりです。

そうじゃないと、成長しませんし、
成長こそが、フローと言ってもいいです。

福沢諭吉が言った、
「学びて富て、富て学びて」
っていう状態です。

勉強すれば、お金が手に入り、
そのお金でより勉強しようぜってことです。

ポイントは、
小さくてもいいからフローを作れるかです。

今日の話で言えば、
学んだことを現実世界で小さくでもいいから活かすのです。

例えば、本を予想して読んでみるとか。
物事の関連性を見出してみるとか。

そうなって、活きている実感があれば、
普通に勉強というものが楽しくなってきます。

だって、勉強すれば、成長して、
現実世界の人生が良くなっていくからです。

で、後1つ大事なことがあります。

フットワークを軽くしていく

「フットーワックを軽くする」

というもの重要な基本の1つです。

これは、挑戦に対するハードルを下げて、
どんどん挑戦してこうじゃないかという意味です。

英語が喋れない人というのは、
単純にネイティブと喋るのが億劫だからです。

自分にブレーキが掛かっているわけです。

「外国人と喋ることが怖い」
みたいなメンタルブロックがあるせいで、
喋れずに、全然上達しないのです。

そうじゃなくて、
とりあえず喋ってみるといいです。

フットーワークを軽くして、
その軽さに自分を合わせていくのです。

そもそも、全員喋れるポテンシャルはあるので、
本来は喋れるはずですし、根本原因はマインドです。

「自分は喋れる」と思っている人は、
普通に喋れるし、上達も普通に早いです。

仮にその人が日常会話しか喋れなかったとしても、
日常会話しか喋る必要がないのであれば、
「英語を喋れている」という自己認識になります。

これが挨拶だけであっても、です。

挨拶をネイティブと交わす

「英語を喋れている」という認識を作る

喋る領域を広くしたり、語彙を増やす

この繰り返しです。

一方で、その逆も同じことが言えます。

喋れないと思い込んでいる人は、ずっと喋れないですし、
上達も「喋れる」と思っている人よりも遅いです。

仮に、スタート地点が上だとしてもすぐに抜かされます。

まぁ、まとめると、
1つが学習の仕方を勉強する。

だから、今英語がペラペラな人でも、
改めて勉強するとマジで、他の勉強に活かせます。

もう1つが、
「ストックよりもフローを優先する」
で、

最後が、
「フットワークを軽くする」
です。

僕は一応4年以上ビジネスをやってきて、
ある程度経験のある方ですし、このブログを読んでいる人は、
レベルも高いし、年齢層も高いので、こういう話をしました。

ではでは!

無料で英語学習の秘密を明かしました。

こんにちは、ドラゴンです。

現在は、世界を旅しながら、
ビジネスをしている25歳です。

僕は大学の英語の授業が嫌いで大学を中退しましたが、
海外移住を機に英語学習を再開することに。

ひょんなことから、
何ヶ国語も喋る言語学者や同時通訳の神様と呼ばれた人などと出会い、
わずか1年でバイリンガルに成長しました。

今では、その経験を通して、英語を教えています。

もっと詳しく僕のことを知りたい人は、
下記の記事を読んでみてください。

英語学習で能力開発し、和魂洋才を目指すドラゴンの理念

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