語学の大天才シュリーマンが実践していた勉強法を僕ら凡人に応用する

こんにちは、ドラゴンです。

今日は、この前の記事の続きみたいな感じです。
(この前の記事:多言語を操る人に聞いた言語を習得する方法

軽く復習すると、多言語話者の感覚だったり、
多言語学者がどのようにして語学を勉強したかなどについてを話しました。

言葉遊びで勉強するってのは、非常にありですね。

僕も、言葉遊びはしていないですが、
女の子と遊んでいる時に、わからない意味は素直に聞きます。

そうすると、違う英語で教えてくれるので、
そこで意味やニュアンスを捉えられるのです。

僕は、そうやっていますね。

そんな話をしていたわけですが、
今日も言語学者の彼自身もおすすめしていた勉強法をもう1つ教えします。

実際に、僕もやっていますし、
同じようなことを言っているテレビ番組もありました。

言語の学習も別腹である

昔、アメトークを見ていると、
オリラジのあっちゃんが言っていた勉強法が紹介されていて、
それは何かというと、無限リフレッシュ勉強法なるものです。

名前は、そんな感じだったと思います。

あっちゃんが昔、
受験生の悩みに答えるような仕事をしていた時に、
多かった質問の1つが、

「リフレッシュは何をすればいいですか?」

という質問だったらしいです。

この答えが、
「勉強の教科や種類を変えてリフレッシュする」
という勉強法なのです。

長文読解をやった後は、単純暗記をやるとか。

SNSを見たり、テレビを見たりするから、
そのまま見続けてしまい、勉強に帰ってこれなくなる、
というのが彼の持論です。

確かにそうですよね。

これは言語の勉強でも同じで、
僕が色々な言語を勉強しているのはここにあります。

シンプルに飽きるんです。

そもそも、僕は文章を書いて、
仕事をしている部分もありますし、
普段から日本語を使っています。

じゃあ、英語を面白く勉強して、
日本語の精度も上げていこうってことで英語を勉強し始めました。

ま、他にも理由は色々ありますけどね。

でも、英語を勉強している中で、
英語をずっと勉強しているのも飽きてきて、
他の言語も勉強するようになったのです。

これってめっちゃ良くて、
なんでかというと、言語って密接に関連しているからです。

日本語と中国語も似てるし、
文法で言えば、韓国語と日本語は同じです。

それこそ、韓国語は、
人工言語なので、覚えやすかったりします。

他だと、英語とフランス語も似ているので、
フランス語を勉強すれば、英語も身に付きます。

もちろん、単に勉強するだけではなく、
関連性を見出していると、活きてくるわけです。

それに、他の言語も喋れるので、
相乗効果以上に成果が期待できるわけです。

よく、「スイーツは別腹」って言いますが、
それと同じで、違う言語を勉強すれば、
リフレッシュになって、頭に入るのです。

頭に入るわ、リフレッシュになるわ、シナジーが生めるわ、
結果、多言語に通ずるわなどのメリットがあります。

こうやって、味変えをします。

味変えせずにできる人は天才なので、
凡人の僕らはこうやって工夫すればいいのです。

知識を集積させることが出来れば、
その味変えは、リフレッシュ以上の効果になるわけです。

実際に似たような勉強法で勉強していた人がいます。

シュリーマン勉強法

それは、「シュリーマン」という語学の大天才と言われた人物です。

この前、彼の本も買ったので、
今度、レビューの記事も上げようと思っていますが、
彼も実際に別腹方式で勉強していたらしいです。

彼は考古学者でもあり、実業家でもあったので、
割とお金も持っていて、家には家政婦がいました。

その家政婦が毎日違う国の人なのです。

そうすると、毎日話す言葉が違うので、
リフレッシュにもなり、その知識を集積させることが出来ると、
知識が掛け算的に増えていくわけです。

でも、不思議ですよね。

なぜ、知識が集積すると、掛け算的に賢くなるのか?
ということが。

それもそのはずで、
本来、英語も日本語も存在しないからです。

「え????」って感じですよね。

そもそも、言語は派生して出来ていますし、
特に現代は、日本語と言えど、純粋な日本語は存在していないのです。

例えば、

「僕はママとモールにショッピング。」

という例文があったとします。

この例文における日本語って、
「僕は」、「と」、「に」しかないですよね。

その他は、和製英語って呼ばれるやつです。

でも、僕らは日本語として使っているわけです。

純粋な日本語って実は失われているのです。

まぁ、今回はそこの善悪の話ではなくて、
この現象は、もちろん日本語以外にもあるよという話です。

例えば、「dictionary」って単語。

これは、英語ですが、
元々はフランス語です。

ビックリですよね。

こういったことに気付けると、
言語の見方がまるで変わってくるはずです。

因みに、大和言葉と言われる純日本語は、
だいたい20%ぐらいと言われています。

それ以外は、外来語です。

英語も純英語は、25%しかありません。

それ以外の75%は外来語で、
特に英語は、フランス語の影響を大きく受けているのですが、
だから、フランス語の勉強が有効になるのです。

英語を勉強して、飽きたらフランス語を勉強する。

これってめちゃめちゃ有効です。

気付いたら、
両方マスターしてるとか全然あり得ますし、
実際にカナダはフランス語も通じます。

モントリオールとか特にバイリンガル都市です。

要は、みんな親戚言語であり、
ヨーロッパの人が英語を勉強して喋れるのは、
そもそも、母国語と似ているからです。

そりゃ、簡単だよって。

でも、逆にその事実を僕らは今知ったので、
その勉強法を取り入れれば、一挙両得です。

一気に、トライリンガルになります。

フランス旅行も楽しくなるし、
アフリカ圏のビジネスチャンスも取り入れられます。

こう考えると、
言語の別腹って最強ですよね。

人生が豊かになる、お金も稼げる。

まぁ、お金がないと、
色々な家政婦を雇うのは難しいかもですが、
僕も似たようなことはやってます。

色々な国の女性と遊ぶのです。笑

今僕は日本にいないのであれですが、
割と、色々な国の家政婦を雇うのはありだなって思いましたね。

忙しい人とかなら尚更です。

僕は遊んで実践しますが。

色々な国の家政婦を雇うお金や、
色々な国の女性と遊ぶ時間がないという人は、
味変えで勉強すれば、おっけーです。

ぜひ、取り入れてもらえたらと思います。

まぁ、今日はこの辺で。

無料で英語学習の秘密を明かしました。

こんにちは、ドラゴンです。

現在は、世界を旅しながら、
ビジネスをしている25歳です。

僕は大学の英語の授業が嫌いで大学を中退しましたが、
海外移住を機に英語学習を再開することに。

ひょんなことから、
何ヶ国語も喋る言語学者や同時通訳の神様と呼ばれた人などと出会い、
わずか1年でバイリンガルに成長しました。

今では、その経験を通して、英語を教えています。

もっと詳しく僕のことを知りたい人は、
下記の記事を読んでみてください。

英語学習で能力開発し、和魂洋才を目指すドラゴンの理念

また、通常価格1650円の書籍が、
いま、期間限定で0円で読むことができます。

詳細は画像をクリック


また、電子書籍を受け取ると、
3000人以上が参加する無料メルマガも読めます。

学べる内容はこんな感じです。

・僕、ドラゴンがわずか1年でバイリンガルになれた秘密

・「聞き流すだけ」で英語が習得できるアレは本当に効果があるのか?

・科学的に大人が子供と同じ方法で英語を習得できない理由

・英語が喋れるように見えている人の英語はカタコトの英語?!

・英文法は覚えれば覚えるほど使えなくなるという罠とその解決策

・英語がペラペラになっても世界で活躍出来ない人の原因

・海外に出た日本人が知らないと恥をかく日本の正しい歴史

・海外で活躍するために必須のコロナ時代におけるビジネスの原理原則

・ 海外の起業家から学んだ自分だけのビジネスを作り個人で生きるノウハウ