聞き流すのが意味ないなら、リスニング力を上げるにはどうすればいい?

どうも、ドラゴンです。

リスニングに苦労してませんか?

すみません、急すぎました。笑

まぁ、テストでもそうですし、
日常英会話でもそうですし、何でもいいんですが、

「何言っているか、さっぱり!!」

ってのは、割と誰でも経験したことがあるはずです。

それで結局、
ネイティブと喋るのが億劫になってしまう人もいるかと思います。

別に会話が聞こえなくても、

「本当に?(Really?)」

って聞き返していたら、会話は成立するんですけどね。笑

日本語でも人って、他の人の話を聞いていないので、
別に英語だからと言って、完璧に理解できる必要はありません。

だからと言って、いつまで経っても、
理解できるのとしないのとでは差が大きいので、
今日は、リスニング力向上の話をします。

聞こえるようになりたいという人は、必見です。

リスニング力が低いのは、口に問題がある

僕も昔からずっと疑問でした。

「なんで、こんなにも聞こえないのか?」

ということが不思議で仕方ありませんでした。

この現象って、実は日本語にもあります。

例えば、世間とは逆行するおじさんが、
流行りに追随する女子高生同士の話を聞いているとします。

おじさんからして、
そこに聞いたことがない言葉が飛び交っていたら、
果たしておじさんは、話を理解できますかね?

これって、理解出来ないんですよ。

聞こえてくる知らない単語の意味もわからないし、
なんて言ったかも、同じように再生出来ないのです。

なんでこんなことが起こるのか?

他には、僕が小学生の時にゲームをしていた時なのですが、
友達とゲームをしていると、会話をしながらプレイします。

繋ぎの言葉は日本語ですが、
中身は、全部ゲームの用語で会話をします。

これを聞いている親とかは、
おそらく、意味が理解できなかったはずです。

これも同じです。

なぜ、理解できないのか?

日本語と英語の関係性もこれと全く同じな気がします。

要するに、
聞こえないものは聞こえないのです。

この根本原因は、
意味と音が一致していないからです。

どういうことか?

例えば、カフェで働いているとして、
外国人が、「ミゥクを下さい。」とオーダーしたとしましょう。

何をくれと言っているかわかりますかね。

たぶん、現場にいると、
それが何を指すかはわからないと思います。

文字にすると、「ミルク」ってわかりますが、
初めて接する時とかに面と面だと困惑するはずです。

なぜかというと、
僕らは牛乳のことを音で「ミルク」と定義していますが、
外国人からすれば、「ミゥク」という音なのです。

だから、逆に、
海外で「ミルクをくれ!」と言っても通じません。

もちろん、場所が場所なので、
海外でも通じる可能性はあるとは思います。

僕らも、レジをしていたとしたら、
特に、文脈で汲み取ろうとはするはずです。

でも、その文脈がない場合というのが、
日常の会話なので、急に聞こえなくなるのです。

その原因は、
音と意味が一致していないからです。

「いやいや、ミゥクくらい分かるよ!」
って人は、既に音と意味が一致しているのです。

もっとわかりやすく言えば、
リスニング力が低い人は、発音も悪い傾向があります。

つまり、自分で発音が出来ないのに、
その音を聞き取れるようにはならないのです。

聞こえないという問題は、
耳に原因があると普通は考えますが、
口に原因があるのです。

病気と同じですよね。

例えば、痛風。

痛風が発症しても、
足の親指の付け根に原因があるのではなく、
腎臓に問題が生じているわけです。

最もの根本は、食生活ですよね。

それと同じです。

リスニング力を上げたかったら、
正しく発音できるようになり、
音を一致させる必要があります。

そうすれば、正しく認識できるようになります。

音の原型だけを理解する

とは言っても、
「何千とある単語を一から発音するのか?」
って思いますよね。

結論から言えば、
その必要はありません。

僕ら人間の頭は優秀でして、
原型さえあれば、後は類推することが出来ます。

例えば、「nation」って単語は、
「ネィシュン」のように発音しますが、
「-tion」って他にもありますよね。

原型さえ分かっていたら、
その他の音を少し変えるだけで済みます。

知らない単語でも見ただけで、
何となく、発音が出来るようになるのです。

これは、日本語でも同じことが言えます。

よく、クイズ番組で、

「これ、なんて読む?」

って難しい漢字を出すお題がありますが、
あれって、普通に類推が可能です。

漢字には、意味と音のパートがあるので、
意味は違っても、音は一緒だったりします。

例えば、英語の「英」。

瑛も同じく、「えい」って読みます。

知らなくても読めるはずですし、
もし、予想しろってなったら、
「えいかな?」ってなるはずです。

まぁ、僕は音が一緒ってことを知っているので、
全くトンチンカンな答えは出さないと思いますが、
英語でもこれを知っているだけで分かるわけです。

分からなかったとしても、近い音を予想できるはずです。

よく、カタカナ英語って言いますが、
さっきの通り、ネイティブとでは、対応する音が違います。

例えば、「girl」。

ネイティブっぽく発音したければ、
ガールじゃなくて、「グロウ」って言えばいいのです。

魚ののどぐろの「ぐろ」の音に似てます。

間違えると、「grow」になっちゃいます。

で、ネイティブからすれば、
「グロウ=girl」だし、

僕ら日本人からすれば、
「ガール=girl」なのです。

ただ、それだけです。

「あ、英語だとグロウなんだ〜」
って思えばいいだけです。

聞こえないからと言って、
繰り返して聞くだけでは意味がありません。

それこそ、新しい単語は、
聞こえたまま、発音すればいいだけです。

後は、似た音を探すとか。

girlでいえば、「world」も似てるので、
それ以外の「rl」の発音が分かってきます。

このように、僕らの感覚器官は連動しているので、
記憶においてもそうですし、こういった発音やリスニングにおいても、
連動させて理解に落とし込めば、速習が可能になります。

発音が悪い人は、
とりあえず、発音を聞いて、
そのまま発しましょう。

今だと、スマホもあるので、
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ま、頑張りましょう。

今日はこの辺で。

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