【スペルってどっちだっけ?】LとRの単語はイメージで捉えるともう間違えない

こんにちは、ドラゴンです。

今日は、タイトルにもある通り、
「LとR」の違いについて話していきたいと思います。

「日本語音にはLとRの区別がない」
とか言われてますが、
そんなことはもう関係なくなります。

音に区別がなかろうが、間違いません。

英語の勉強において、
そんな奥義的な話をしましょう。

英語をなんとなく感じる

僕は英語を勉強する上で大事なことを1つ挙げるとしたら、
それは、「英語を感じること」だと思います。

丸暗記するから、対応が出来ないだけで、
感じるままに理解していれば、対応できるのです。

服のセンスみたいな感覚です。

「どっちの方が似合うかな〜」と比べた時に、
似合っている方を選べるような感覚を身につけるわけです。

まぁ、そんなことを言っても、
なんのこっちゃかわからないと思うので、
早速、色々感じてもらいましょう。

例えば、下記の画像の2つに、
ブーバーとキキという名前をそれぞれに付けるとします。

どちらをブーバーに、どちらをキキと名付けますか?

おそらく左がブーバーで、
右をキキにしたと思います。

まぁ、何が言いたいかというと、
僕らには「語感を感じる力がある」ということです。

なぜなら、上の画像で言えば、
B音には「だらしなさ」を、
K音には「鋭さ」を感じるからです。

だから、逆だったらしっくり来ないですし、
しっくり来る来ないという感覚も正しいわけです。

この音を感じるのは、
僕ら日本人だけじゃなくて、外国人も同じです。

さっきの画像は実際に実験として行われて、
母語を問わずにほとんどがその通りに選びました。

因みに、ヒットした車には、
割とK音が含まれていることが多いと言われています。

クラウンとか、カローラとか。

その1つの理由として、
k音には鋭さや硬さ、スピード感のようなサブリミナルがあるからです。

だから、ビジネスでも、
割とネーミングって重要だったりします。

まぁ、これは戦術レベルの話ですけど。

他にも女性誌にM音やN音が多いのも、
M音やN音に女性性を強く感じるからです。

アンアンとかノンノとか。

そういった具合で音にはサブリミナルがあるのです。

これは、本題である「LとR」にも当てはまります。

「LとR」のそれぞれのイメージ

もうここまで来たら、わかると思います。

わかると思いますが、ここで書くのを辞めたら、
おそらく読んでいる人は、後でもやもやすると思うので、頑張って書き進めます。

で、なぜ、このイメージが重要かというと、
シンプルに綴りを間違えやすいからです。

例えば、「ロール」と書きたい場合、
「roll」か「loll」のどっちを選びますか?

「さすがに、lollは違うし、選ばん(笑)」
ってなりそうですが、迷う時ってありますよね。

「ん〜、Lやっけ?Rやっけ?」みたいな。

他で言えば、「ラウンド」は書けますか?

「ん〜、roundやっけ?loundやっけ?」

って、迷う人もいるでしょう。

さっきのラウンドは「round」なのですが、
まずは、他にもRの単語を並べてみましょう。

roll, round, rock, rotate

これらにどんな共通点が見えてきますか?

あ、Rから始まっているとかは無しです。

最初にも言ったように、感じてみてください。

それか、イメージで捉えてみてください。

目を閉じてもいいです。

だんだんと、
「なんか丸いイメージがあるな〜」
って思いませんでしたか?

roll=巻物

round=丸い

rock=(丸っこい)石

rotate=回転する

なんかやっぱり全部丸いですよね。

それに対して、Lはどうですかね。

light, long, lever, line

この4つをイメージで捉えてみましょう。

「お、なんか長いイメージがある!」
と捉えた人は、感性が鋭いですね。

light=(一筋の)光

long=(ひょろっと)長い

lever=レバー、テコ

line=(一本の長い)線

やはり長いイメージですね。

本当はこの続きもあるのですが、
区切りがいいので、ここで一旦終わりにします。

これだけでも「LとR」の違いは理解出来たかと思います。

今回をまとめると、

・英語はイメージで捉えるといい
・英語は暗記ではなく、感じる
・Rで始まる単語は「なんか丸い」感じがする
・Lで始まる単語は「なんか長い」感じがする

という感じですね。

綴りを迷った時は、
目を閉じて感じてみてください。

見えてくるはずです。

今回は、そのファーストステップですね。
(セカンドステップの記事→「GLとGR」で始まる単語が持つそれぞれのイメージと簡単な覚え方

ではでは!

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