GLとGRで始まる単語が持つそれぞれのイメージ

こんばんは、ドラゴンです。

昨日にこんな記事を書きました。

英語の「LとR」の違いをイメージで捉えると綴りはもう間違えない

この記事1つで、
「LとR」で始まる単語の綴りを迷わなくなったはずです。

でも、
「それ以外も知りたい!」
という人もいると思うので、
その発展を話しましょう。

もちろん、「LとR」には関係しています。

「LとR」に別の子音が組み合わさる場合

「LとR」に別の子音が組み合わさった場合なのですが、
それは、「GLとGR」です。

これらの文字に、
どういうイメージを持てば良いかというと、
GLはギラギラ、GRはグリグラです。

まずは、GLから見ていきます。

そもそも、GLというのは、
「太陽」に関係している場合が多いです。

ギラギラというのは、
太陽がギラついているイメージです。

例えば、

glitter=輝く、点滅する

とか。

ちょうど、英語にはこんなことわざがあります。

All that glitters is not gold.
(光るものすべて金ならず)

見かけだけで判断するなとか、
見えているものが輝いていても全てが輝いている訳ではないとか、
そんな感じのニュアンスがある文ですね。

まぁ、ことわざのブログじゃないので、
次に行きましょう。

他のGLの単語だと、

glory=栄光

とか。

輝かしい経歴の意味ですね。

まぁ、とりあえず、GLは、
太陽関係でギラギラしているイメージを持っていればOKです。

次は、GR。

GRは、グリグラで、
グリグリとかグラグラのイメージです。

GLが太陽関係なのに対し、
GRは大地関係なのでグリグラなのです。

グリグリは、
地面に向かって力を込めているイメージで、

グラグラは、
グラグラの実で起こす地震のように、
地面が揺れているイメージです。
(ワンピースを知らない人は、ごめんなさい。笑)

どんな単語があるかというと、
grindっていう単語は知ってますかね。

grind=(臼で)挽く

という意味です。

写真で言うとこんな感じ。

臼を使って、地面に向かって、力を込めているので、
grindはこの写真で覚えれば、一生忘れないと思います。

グリグリしてる感もめっちゃありますしね。

余談なんですが、
「Let’s get back to the grind!!」
って言ったりもするのですが、
これはどんな意味だと思いますか?

「戻ろうぜ!」というのはわかると思いますが、
the grindが何を指しているかです。

the grindの答えは、
「つまらない仕事に戻ろうぜ!」
という意味です。

臼で挽く作業は単調でつまらないという意味から、
「単調でつらい作業」という風に捉える場合もあります。

たばこで一服して、休憩所を去る時に、
言ってそうな台詞ですが、そんな感じです。

でも、上の写真のおじいちゃんは楽しそうなんですけどね。

他のgrだと、よく日本語でグロッキーって言いますよね。

よろめいて、ふらふらしている状態のやつです。

そのグロッキーは英語で、groggyと書きますが、
「グラッ!」と地面が揺れて、ふらついているイメージです。

グラグラは、そんな感じですかね。

LとRもそうですし、
GLとGRも対照的なのでわかりやすいと思います。

太陽(gl)と大地(gr)で覚えてたら、大丈夫です。

まぁ、今日はこんな感じで。

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