有害な英語勉強法とインプットの効果を最大化するインプット術

こんにちは、ドラゴンです。

最近、よく見かける広告や宣伝文句の1つとして、
「聞き流すだけで英語をマスターする」というのがありますが、
果たして、本当にそうなんだろうかって気になりませんか?

今回は、そう謳っている商材や教材の評価ではないのですが、
英語の勉強法としてそれが良いのかという話をします。

他にも効率的なインプット術の話もします。

聞き流すだけの英語勉強法は上達するのか?

結論から言います。

聞き流すだけでは意味がないです。

むしろ、語学習得においては有害になります。

なぜ、そういったことが言えるかというと、
そもそも、英語と日本語では周波数が異なります。

そのため、必死に頑張って聞き取ろうとして初めて、
英語がクリアに聞こえるようになります。

元々、英語に対する耐性が付いてないので、
普通にボケッとしていたら、聞こえないのです。

それに、聞き流しだけをやっていると、
「聞き流す耳」が出来てしまい、余計聞き取れなくなります。

これは脳のせいなのですが、
脳は、「なるべく楽をしたい」という性質を持っています。

余計なことも覚えたくないし、
新しいことなんかしたくないのが脳なのです。

脳にはこういった機能があるので、
脳は、一度必要がないと判断すると、
その情報をノイズとして処理します。

だから、英語が入ってこなくなるのです。

単に、聞き流して情報を得ようとしても、
脳からすれば、必要のない情報だと判断しているので、
結果、本当に聞き流しているだけになります。

なので、聞き流している場合は、
その勉強法を今すぐ辞めた方がいいです。

だからと言って、落ち込む必要はなくて、
一度、意識して情報を取り込むと、一瞬で成長します。

英語の上達感やリスニングの成長が、
自分でもビックリするくらい日々感じられるはずです。

後、このことは脳の話なので、
英語以外の分野でも同じことが言えます。

知識が一気に習得できる2タイプの読書法

僕らは新しいことを得ようと思えば、
意図的に、情報を取りにいきますよね。

その中で、一番身近なのが本かと思います。

さっき脳の性質を言いましたが、
これは当然、読書にも当てはまります。

目で字を追っているだけの読書に価値はありません。

でも、案外、これで読んでいる気になっている人が多いのも事実です。

最低限、メモを取って、
ブログに書くなり、人に話すなりして、
アウトプットした方がいいです。

いいですというより、
アウトプットしないと読んでいる意味がありません。

まぁそれくらいは最低限として、
読書のやり方でも、もっと良い方法があります。

それは、
「作者の視点で本を読む」
ということです。

例えば、新しい分野を勉強したくて、
1冊本を買ってきて、読むとします。

本を書いたことがある人なら分かると思いますが、
どういう本を書こうかな?ってところから始まり、
イメージをしながら、実際に本を書いていきます。

ある程度、全体像があって、ゴールもあるけど、
書いてみないとどんな本が出来上がるかは実際わからないという感じです。

これは、ブログでも同じですね。

僕も全体像やゴールを決めてはいますけど、
途中、どういう話をするかとかは決めていません。

なので、作者もそういう視点で書いているので、
僕ら読む側もタイトルと目次を読んで、内容を先に予想するべきです。

予想というと、内容を当てのか?って感じですが、
自分ならどういう内容やストーリーを書くか?
ってことを考えながら、読んでみて欲しいのです。

それこそ、朝に、
タイトル、目次、はじめに、終わりにだけを読んで、
日中は内容を考えて、夜に読むとか。

普通に読むより、圧倒的に頭に入ります。

内容の正解を予想するわけではないので、
実際に合っているかとかは関係ありません。

自分ならこう書くなってことを考えていたら、
「あ、この人はこう書くんか。」って考えられるのです。

ストーリーを作るのが上手くなるし、
一人でディベートが出来るので、多角的な視点も身に付いたりと、
この「作者の視点に立つ」というのは非常に有効です。

ビジネスとかでは、
「仕掛ける側の視点に立つ」とかとも言われますが、
それと同じことです。

本でもセミナーを受けるにしても、
なんでも作者の視点で考えてみるといいです。

そして、もう1つ有効なインプットの方法が、
「テーマを決めてインプットする」
というやり方です。

僕は仕事柄、経営者に対して、
アドバイスやコンサルティングをしたりします。

そういった時は、
その人のために一定期間、情報収拾をします。

そうすると、その情報が集まって来るのです。

本とかでもそうです。

例えば、クライアントが集客で悩んでいたとします。

僕は集客に関する本、
似たような事例を探しながら読みます。

単に読むのではありません。

これの方法も割とマジでおすすめで、
人は、目的意識がないとパラダイムが固定されます。

わかりやすく言えば、
普通の人は同じ本を何回読んでも、
同じことしか得られません。

もちろん、日々成長している人は別ですが。

でも、普通の人でも、
テーマを変えていると、同じ本でも、
得られることが変わってくるのです。

これが、「深み」ってやつです。

それこそ、最近の薄いビジネス書を何冊も読むより、
良書をスルメのように何回も読みまくった方がいいです。

じゃあ、良書の探し方はというと、
古い本の中から探すのです。

生き残っている古い本は良書の可能性が高いです。

現代にある本を速読して、
良書を探すのも1つの手ですが、
古い本の方が確実です。

時代の淘汰を潜り抜けているのが証拠の1つです。

その分、本質的な内容なので、
そもそも、何回も読まないとわからないはずです。

まぁ、ちょっとだいぶ話が逸れましたが、
吸収率が高くなるインプットの話になっているので、
後、1つ血肉になりやすいインプット術を話します。

臨場感を高めることで吸収効率を高める

例えば、セミナーを収録した教材とかってありますよね。

もちろん、会場で聞くに越したことはありません。

会場で聞く場合も、さっきの通り、
「自分ならこのテーマだと、こういう話をするな。」
と考えながら、当日に臨んだ方がいいです。

それに、主催者は、
前日もちゃんと準備をするはずだし、
当日もきっちりしているはずです。

それと同じようにすると、
吸収率は爆上がりします。

でも、ほとんどの人はできていません。

例えば、東京とかでセミナーがあって、
そのセミナーに地方から向かっていると、
当日には行けない場合がありますよね。

そうすると、前日入りするわけですが、
多くの人は、テンションが上がったりして、
上京している友達と遊んでしまいます。

「せっかくやし、遊ぼうよ。」
的なノリで。

これは、さっき言った2つの話にも繋がります。

「どういうセミナーを自分ならするか?」
ってことを前日まで同じように考えるべきだし、

「何のために、お金と時間と労力を掛けて東京に行っているのか?」
って目的意識やテーマを再確認すべきですし、
ちゃんと主催者と同じ視点で動くべきです。

これがセミナーに参加する場合の行動ですね。

もし、そのセミナーをオンラインで見るならどうするか。

それは、
「当時の会場に情報的にアクセスする」
ということをすべきです。

簡単に言えば、
「会場で聞いている人と同じ臨場感で聞こう」
っていうことですが、
同じ風にすれば、吸収効率が上がります。

まぁ、当たり前なんですけどね。

意外とパソコンの前とかだと、
それを忘れがちなのです。

これからは、会場と同じ雰囲気を感じながら、
教材などをインプットすると良いです。

有害な英語勉強法がメインのつもりでしたが、
なんか、転じて、インプット術になりましたね。笑

まぁ、関連しているので、OKとてください。

ぜひ、効率的なインプットをしていきましょう。

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現在は、世界を旅しながら、
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僕は大学の英語の授業が嫌いで大学を中退しましたが、
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